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2004.10.24

「レフティやすおのお茶でっせ」ココログブックスコンテストに応募

今ココログでは、ココログブックスコンテストなるものを開催中です。あなたのココログを本にします、というコンテストです。

優れたココログを広く公募のなかから発掘し、活躍の場を提供するものです。ココログを作っている方ならどなたでもご応募いただけます。
・・・ココログブックス賞に入賞した方のココログは、プロの編集者の手により書籍化され、書店に並びます。

選考基準
・オリジナリティがよく出ているもの
・ブログならではの機能に関心が高く、コミュニケーションに積極的なもの
(すべてを満たすことが条件になるわけではありません)

さて、私のWeblog「お茶でっせ」がこの基準を満たすかどうかは別にして、もし万が一奇跡が起こり本になったとしても、残念ながら売れるかどうかは大いに疑問です。
左利きをメインテーマとする本が売れるとは思えないからです。
以前の記事にも書いたように左利きの問題に興味を示してくれる人はたいてい左利きの人か、もしくは左利きの人が身内にいるか親しい友人に持つ人ぐらいです。
購読者数となるとさらに絶対数が少なくなり、非常にコアな人たちにしか売れないでしょう。
左利きの問題は、一般的な興味の対象としては認められていないというのが現状です。

かつて比較的売れた左利きの本といえば、大手出版社が自社の週刊誌にセンセーショナルなタイトルでキャンペーンを張ったという感じの宣伝をして、大いに話題を集めた某がある程度です。
いまだにその影響が伝説のように語られています。(といえば左利きについて詳しい方は十分お分かりでしょう。また勘のいい人は「あっ」と思い当たることがあるでしょう。)

しかし私のWeblogは、オリジナリティはよく出ていると思いますので、一人でも多くの人の目に触れる努力の一環として応募してみようと思います。
左利きの問題を広く知らしめるという意味でも、ぜひチャレンジしてみるべきでしょう。

ノミネート作品にも将来的な書籍化のチャンスがあるかもしれません。

ということですので、非常に少ない可能性ではありますが、昔から左利きの本を出してみたいと考えている私ですので、ここはひとつ勇気を出して応募してみます。

皆様も応援のほど、よろしくお願いいたします。

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