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2004.01.30

画期的! 右手用デジカメ活用術

右用デジカメの良いところ、それはなんといっても自分の左手を写せるところです! 従来から私が持っているカメラ、サムライZ2-Lは左手用なので、左利き用品を左手に持っているところを自分で写すことができませんでした。セルフタイマーを使うか人に撮ってもらうしかなかったのです。しかし右手用デジカメを買ってからはHP用の左利きグッズを手にした写真を自分で撮れるようになったのです。これはまさに画期的なことでした!
右利き用と言えども使い方しだいで役に立つ便利グッズになると知りました。

そこで提案、左手用デジカメを作って右利きの貴方も、自分の大切な右手をカメラに収めてみては?

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2004.01.27

再び「左利き」または「利き手」の問題を考える

私の記事「「左利き」または「利き手」の問題を考える」にいただいたTBでそんちょさんちの「言戯」が大賑わいになっています。これひとえにWeblogの威力というものなのでしょう。(印籠でも取り出したい気分です!)

さてコメントされた方々、右利きさんのSYUNJIさんと両利きのそんちょさん、左利きにあこがれるというディンヒルさん、「わが夫」が左利きという編み助さん、それぞれのご意見拝読し、思ったところ書いてみます。
 
まず共通するのは、なんらかの形で左利き・左手使いである、もしくは近くにそういう人がいる→大なり小なり左利き・左手使いにふだんから関心がある、という点です。

左利き・利き手に関心を持つ人は、それなりの理由があるということです。

この問題に興味を示さないのは、「自分の問題」にならないからです。多くの右利きの人が関心を持たぬ、興味を示さぬのは、人ごと以外のなにものでもないから。
しかし本当にそうなのでしょうか。
大部分の左利きの人は、この世の中を「右利き偏重社会」と認識しています。一方右利きの人にはその認識はありません。「右利き」が「当たり前」「ふつう」のことと思い込んでいるからです。
多くの右利きの人たちは「ふつう」の人間にとってより使いやすいものを作ろうとして、多くのものを「右利き仕様」に変えてきました。
「字」もまたそういうもののひとつと考えられます。「字は右利き用に作られている」のではなく、「右利きの人が使いやすいように改変されてきた」のです。
筆順も習字・書道における「とめ」「はね」なども文字が作られた発生期からセットで作られたものとは思えません。永の年月の間に右手で書く人々がひとつのルールに仕上げた行ったものだろうと考えます。(あるいは、勝手に規則を作ってナニナニ流などと名乗って銭儲けした人によって作られたのかもしれませんが。)

マウスでも「人間工学に基づく」といっていかにも右手に馴染み易そうな曲線をつけたものが出回っています。しかし誰が「人間」はマウスを右手で使うと決めたのでしょう。右利きの人です。(たぶん、限りなく100%に近い右利き!)ここには、右手以外で使う人のことは考慮されていません。

もちろん今あるこの「右利き社会」は右利きの人たちの血と汗と涙の結晶でもあります。右利きの人が少しでも使いやすいものに改良しようと努力した結果生れたものです。右利きの人にとって利き手の存在まで忘れられるほどに自然な動作ですべてがまかなえる世界を作ることができました。とはいえまだまだ理想には遠いものかもしれません。なお日夜新たな取り組みが行われているのでしょう。先のマウスのように。

左右対称形にすれば誰でも使えるものを、右利きの人が少し楽をするために右よりに「改良」することで、左利きの人に不便なものにしてしまうという事態を考慮していないことに、左利きの人は憤りを感じるのです。先のマウスのように。

かつて、身障者のことなど考えずに、町中に階段や段差のある出入り口がありました。公共の建物でも。しかし今では、バリアフリーといって段差の解消に取り組んでいます。身障者が自分の力で社会に出られる世界に変えてゆこうとしています。

今までのように、右手にしか使えないもの、右手でより使いやすいもののみを作って、右利きの天国を作る「右利き偏重社会」も変革を強いられるようになってくるのではないかと期待しています。

ただ現状では「左利き」は、障害ではない、として見放されているようです。ユニバーサル・デザインの研究においても、かならずしも左手使いは考慮に入れられていないという話です。

左利き用品は確かに増えています。市民権を得る傾向です。しかしまだまだ普及しているとはいえません。種類も少なく価格も高く選択権がない、あるだけでもええとせなしょうない、というのが現状です。

ものに関してはこのように個人の力で何とかできる可能性が出てきました。しかし、左利きの人がホントに悩むのは、精神的なものです。まだまだ左利きの対する偏見、誤解、無理解がはびこっています。

以下、次回―

SYUNJIさんのご提案の左側にもついてる自動改札うんぬんは、HP「レフティやすおの左組通信」「レフティやすおの左利き私論/はじめに/左利きの現状について」で左右共存社会の一例として記述しています。ぜひご参照ください。

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2004.01.25

正しいお箸の持ち方

正しいお箸の持ち方についてネットで調べてみました。
するとお箸の正しい持ち方を身につけるための練習用のお箸というのが結構販売されています。子供用のみならず、大人用も出回っているところを見ると、いかに正しい持ち方ができない人がいるか、そして何とか直したい、きれいな持ち方を身に付けたいと悩んでいる人が多いかを示しているようです。

子供用なら、鉛筆なら「もちかたくん」というのが、右手用・左手用出ています。お箸は「トーホク」という会社が「しつけ箸」というのを出している(ただし右用だけ。左用は昔は出ていたのですが今は廃盤です。―これは以前「LL」という左利きの小冊子を出していたとき調べました。)のは知っていました。
他に、一度どこかで同様の正しい持ち方を身に付けるための箸を見たような記憶がありました。左手用もありました、たぶん。

そこでWeb検索してみました。
FEETOH はしはじめ 左手用もあるようです。「正しい箸の持ち方講座」もあります。

増田漆器店 これは右手用のみのようです。

兵左衛門 ここも右手用だけのようです。
しかも「左利き用のしつけ箸(箸使い)はあるのでしょうか?(兵庫県/男性)」という問いに、
「弊社では、日本の古くから伝わる配膳の位置等の伝統を大切にしていきたいという方針のもと、左利き用の箸使いは製造しておりません。」 
ここの会社は左箸―左手での箸の使用を認めていないようです。こういう会社もあるのですね。左利きの人には怖い怖い!!! お話です。人間よりも形式を尊ぶのでしょうか。右利きにあらずんば人にあらず、というのでしょう。以前聞いた作法の先生といわれる方のお考えでは相手のことを思いやるのが正しい作法のあり方だというお話でしたが…。
本来お箸のマナーでやってはいけないのは、左手に持つことより、もっと他にあるはずです。たとえば迷い箸とか、指し箸・せせり箸など、こちらの方こそ見苦しい非難される行為でしょう。
「ただし、リハビリテーションやお怪我等でご要望があった場合は特別に注文をお受けすることもありますが、受注生産となるため納期に三ヶ月程いただいております。お値段は通常品と変わりません。」 とのこと。
しかし、3ヶ月も待っていたら、ケガが直ってしまうかもしれません!?

最後に余談ですが、私の左箸をお題にした左利き川柳を、
 <お弁当かくれて食べた左箸>
 <左端 指定席です 左箸>

*参照―『レフティやすおの左組通信』「左利き川柳」

追記※お箸に関する最新記事
2005.07.31 お箸の正しい持ち方に関するあれこれ  「お茶でっせ」版、 「新生活」版
―正しい箸の持ち方に関するリンク、簡単な持ち方説明、左利きにおける箸使いなど。

追記※2005.5.30、左手・左利き用お箸、しつけ箸(練習用箸)のページを作りました。
―『レフティやすおの左組通信』「左利きphoto gallery〈HPG5〉 左手/左利き用お箸・しつけ箸(練習用箸)」

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2004.01.23

「左利き」または「利き手」の問題を考える

「左利き」の話題に関心を持って下さる方はほぼ100パーセント左利きの方である。右利きの人にこそ訴えたいのに、肝心の右利きの人は話を聴いてはくれない。関心を持っていただけない。これはなぜか、ひとつは要するに他人事と映るから、自分には無関係な話題と思い込むから。あるいは日常の生活で利き手を意識することがないから。左利きの人が己の苦労話、不便なこと嫌な経験談など不平不満ばかり口にするから、聞き苦しいということもあるかもしれません。しかし建設的な話をする以前にまったく興味を示していただけないのは、左利きの問題を取り上げようとする立場のものとしては、ちょっとつらい。

右利きの人に利き手の問題を考えてもらえるようにするにはどうすればいいのでしょうか。
具体的なよい方法はないものでしょうか。

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2004.01.20

思い出が多すぎて

そうですか、高木麻早ですか、実は彼女には昔から親近感を抱いております(理由は内緒!)。昔のエアチェックしたカセットテープに「愛のシルエット」「不思議な気分」「思い出が多すぎて」があります。CDは「栄光のポプコン総集編」に「ひとりぼっちの部屋」がはいってます。私の持ってるのはこれぐらい。知ってるのも、他に「コーラが少し」ぐらいかな。この中では「愛のシルエット」が好きです。「コッキーポップ」って番組ありましたよね。ポプコン系は結構聴いてました。
Indies House MASA★夢 / 高木麻早 久しぶりに聴く新録の声は変わってませんね、試聴したかぎりでは。でもやっぱり昔のままの歌を聞くほうが、心に響くように思います。思い出がいろいろ浮かんできて、まさに、思い出が多すぎて…、ハイ。

ポプコン・マイ・リコメンド 高木麻早
Masa Takagi
¥ 1,818

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2004.01.17

挑戦!英語でホームページを作る/part1

Congratulations!

Welcome To Lefty Yasuo's ochadesse.


This Website On Lefthanded.
Enjoy My Lefthanded World!

Dear Friends,
We are not alone.
Here in the world, there are plenty of righthanders, but there are plenty of lefthanders, too.

Don't miss "Lefty Yasuo's HIDARIGUMI Announcement".
Full of useful info for lefthanders.

Your comments please! (E-Mail)lefty-yasuo@mbj.nifty.com

今年の目標の一つは、英語版のホームページを作る、です。
というわけで、なけなしの英語力を駆使して英語版にチャレンジしてみよう、ちゅう企画です。
帽子もかぶらず、雪中行軍です!
エッ、意味わからんって?
「無帽―むぼう―無謀」でんがな。

こういう遊びができるのも,Weblogのいいところかも…。HPではあきれられるのがオチでしょう。そんなん誰も見にけえへん。

以上で第1回目は終了。

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2004.01.14

阪神鳥谷選手左利き右投げの謎?

左組通信

阪神鳥谷選手左利き右投げの謎?
 昨年、18年ぶりのリーグ優勝を果たした阪神タイガースの今年の目玉はなんといってもドラフト1位で入団した鳥谷選手であろう。

この鳥谷選手は、左利きなのに右投げという異色の選手。野球では左利きは打撃は1塁に近いということで有利とされていますが、守備では左投げゆえポジションが限られ不利といわれます。それをカバーする意味で右投げを身に付けるのは大きな武器といえます。しかし言うは安く行なうは難し、です。  では彼はどのようにして右投げを身に付けたのでしょう?

これは「レフティやすおの左組通信」「左組通信」2004年1月の記事。
なんや、お前のHPの宣伝か。
まあそういわんと、続きはそちらで…。(-_-;)
いよいよ、人を小ばかにして!
ええっと、実は…、そのう、ヒントは「柔道」です。(^^;)
左右対称にきりりと締めた回しをつかんで投げる相撲と違い、柔道は相手の襟をつかんで肩に担ぐように投げます。この動作が投球動作と同じだそうです。少年時代から続けていたこの動きがそのまま野球にも応用されたというのが真相でした。
へぇ~。
ひ、ひ、ひ、ひとつ、か。(o_ _)o

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2004.01.11

たかが箸されど箸左手(使い)用箸

dsc030630_091.jpg

この写真を見てどう思われますか?
左手でお箸を持つ人は最近はめずらしくないよ
まあそうです。でもその箸に注目してください、絵柄に。
ウサギでしょ、ウサギが跳ねている。
そのとおりです。
別に何もかわったところはない。
確かに絵には変わったところはありません。しかし左手に持っているこの箸を右手に持ったとしたら…?
太い方が右に来ます。絵はどうなるでしょう。ウサギの頭が右に来ます、前足も。後ろ足は左に。では上下は?
ウーン、上下がさかさまになるのかな。
そうですウサギは逆立ち状態で、脚を跳ね上げて寝転がってるように見えるのです。
なにがいいたいいんや。

私が言いたいのはこの箸が、左手で持ったときにその絵が倒立しないで普通に見える、ということです。
すなわちこの箸は、左手(使い)用の箸だということです。
普通鉛筆などの筆記具でロゴの入ったものはことごとく、右手に持つことを想定して、右手に持ったときに文字が正しく読めるように、絵が正しく見えるように、入れられています。箸でも、横書きに入れているものではそうなります。
これを左利きの人が左手で持つと、ロゴなり文字なり絵なり、そこに描かれているものはみな逆立ちして見えるのです。
誰も逆立ちの絵や文字を見て喜ぶ人はいません。どんなにキレイなものでもわざわざ上下を逆さにして鑑賞する人はいないでしょう。
しかし私たち左手使いの左利きは、毎日このような状況の中で暮らしています。たかがペン、たかが箸です。しかし、日々このようなものを目にしているのは気持ちの良いものではありません。
私はこの箸をどんなに喜んだでしょう。でも残念ながら、今はもうありません。このような商品はなかなか見つかりません。
食は人生の大きな楽しみのひとつです。お気に入りの道具は雰囲気を盛り上げるのを手伝ってくれます。人生の楽しみが少し減ってしまいました。

参照*左利きの話題満載のHP「レフティやすおの左組通信」左利きのページ〈左組〉「左利きphoto gallery」[愛用左利き用品]

追記※2005.5.30、左手・左利き用お箸、しつけ箸(練習用箸)のページを作りました。
―『レフティやすおの左組通信』「左利きphoto gallery〈HPG5〉 左手/左利き用お箸・しつけ箸(練習用箸)」

追記※お箸に関する最新記事
2005.07.31 お箸の正しい持ち方に関するあれこれ  「お茶でっせ」版、 「新生活」版
―正しい箸の持ち方に関するリンク、簡単な持ち方説明、左利きにおける箸使いなど。

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2004.01.09

ぎりぎりセーーーーフ!!!! よかったですね

マージさん、ぎりぎりセーーーーフ!!!! よかったですね、HPの容量アップ。
9.908Mとは、ホント危なかったですね。でもこれで容量気にせず好きなことがかけますね。よかったよかった!

 さて、HPの「左利き人生」楽しく拝見しました。
 楽しく、という表現は不適切に感じられるかもしれませんが、文章が読みやすくわかりやすく、ひとつ間違えると、右利きの人とか利き手に対する意識のない人、左利きに偏見を持っている人の理解を得られない部分もある話題をうまくソフトに表現されている点を指してのことです。
 私の書いた文章にも「左利き人生」というタイトルのものがあります。左利きの人が自分の人生をこう呼ぶのは普遍的なものなのでしょうか。でも右利きの人は絶対「右利き人生」なんてタイトルで文章は書かないでしょうね。

<ぐれる事もなく優等生的に日々を送っていたが漠然とした劣等感と自信の無さみたいなものがその頃から大人になるまでずっと私について廻るようになってしまった。いわゆるトラウマって奴?>

 この「漠然とした劣等感と自信の無さみたいなもの」というのは、よくわかります。私の場合は、もう少し強いかも、かなりのコンプレックスになっているような気がします。

<大人になって職場で知合った左利きの人が、ちゃんと左手で筆を持ってすごくキレイな字を書いてるのを見た時は目からウロコ、だったなあ。彼女は子供の時から習字も左手で押し通したそうなんである。>

 スゴイですね、このかた。強い人なのでしょう。それとまわりの人も理解ある人たちだったのかも。
 
<後に左利き用ハサミを入手して使ってみて、ハサミというものはこんなに力を入れずに使えるのかと驚いたことがある(爆)。>

<後年左利き用の缶切りを使ってみる機会があって、何と缶切りというモノは機能的に出来ているんだと(爆)その時にやっと納得したのである。>

 これも同じです。私の子供の頃も左利き用なんてなかったし、二十歳ぐらいのときに麻丘めぐみの歌がヒットした頃、左利き友の会があるとか、左利き用品のコーナーが百貨店などにできたとか話は聞きましたが、自分の周りの身近なところでは特に何もなかったですね。

<左利き用ドアノブなんて、我が家を建てる時に父親が私の部屋につけてくれたの以外は見たこと無いぞ~。>

 これもスゴイ。お父さんいい人ですね。うらやましいような、ねたましいような…。

<だが古い考えを捨て切れない人はまだまだいるようで、「あら~、ぎっちょなんだぁ~。」と珍しいモノでも見たように(笑)大声をあげられることがある。今更めずらしくもないってば(汗)。>

<一度だけキレそうになったのはあるお年寄りがそうやって左手で書いている私をしげしげと覗き込んでから連れに向かって、頷きながら言ったのである。「これは親御さんのしつけが悪かったんだね~、気の毒に。」(核爆;)…私はやたら噛み付く犬と一緒にされたくはないぞっ(T_T)。>

 昔は左利きを矯正するのをしつけの範疇に入れていたという感覚が怖いと思います。しかもその時代遅れの感覚を改めることなく保持している人がいるという怖さ。単に偶然右利きに生れて来ただけの分際で、何様のつもりだ、といいたい!

 以上簡単ですが、感想です。

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2004.01.08

カテゴリー分割、性格付けが良くわかりました

 ナカタくん、こんにちは
 MyHPのカテゴリー分割、性格付けが良くわかりました。
 上記二つNakata Sunday StudioNakata Music Blog家族新聞を私のWeblog「レフティやすおのお茶でっせ」http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/と再発信したリニューアル版HP「レフティやすおの左組通信」にお友達のサイトとしてリンク張らせていただいております。 下記二つは内輪のもののようですので遠慮しておきます。
 連絡が遅くなりましたが、よろしく!

 やっちゃんも宇多田ヒカルの歌は好きです。でもなぜかまだCDは買ってません。はじめの頃は良く知らなかったし、あっという間に売れちゃって、後から買うのもしゃくだし、売り場の人におっちゃんが買いに来た、と思われても嫌だし(考えすぎだと思うが)…、というわけで。パソコン始めた2年前頃は、根がミーハーなのでよくヒッキーのHPを見に行ったものです。最近はさっぱりだけど。
 おじさんでも好きなものは好きだし、いいものはいいのだ! 

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2004.01.07

リニューアル版HP「レフティやすおの左組通信」1月7日再発信!

お待たせいたしました。ようやくHPのリニューアル版完成です。
1月7日「レフティやすおの左組通信」再発信しました。
URLは、前回と同様、以下のとおりです。

http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/

また、コンテンツは以下の通りです。

「レフティやすおの左組通信」
〈左組〉―左利きのページ―
・レフティやすおの左利き私論
・左組通信
・左利きphoto gallery(愛用左利き用品、左利きの本だなぁ)
・左利き川柳
・レフティやすおの左利き自分史年表
〈暗亭〉―やすおのページ―
・写真で歩く暗越奈良街道
・小・小説
・やっちゃんのひとりごと

他に、リンク集、掲示板です。

これからも価値ある有意義なHPにしてゆく所存です。
ぜひとも応援のほどよろしくお願いいたします。

「レフティやすおのお茶でっせ」も引き続き、HPの下書きとしてもしくは先取り記事で日々更新してゆく予定です。

簡単ですが、あいさつにかえて。

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「左手用」と表記しよう

 ジャパンサウスポークラブJSCでは、右利き用品には「右利き用」という表記をつけようという呼びかけをしています。
 もちろんそれもひとつの方法ですが、私はより現実的な方法を提案したいと思います。
 確かに機械やひとつのシステム、手だけでなく全身を使うもの、たとえばゴルフ用具などでは、「右利き用」もしくは「左利き用」という分類になりますが、ハサミや包丁、ペンなど片手で扱うものの場合は、「利き」ということばを使うより、単純に「手」という言葉で表す方がわかりやすいと考えます。
 そこで、右手一本で使用する道具類には「右利き用」ではなく「右手用」という呼び名をつけ、左手で使用する道具は「左利き用」ではなく「左手用」と表記するという方法を取るのです。

左利きの人を想定して作られているとしても「左利き用」と表記してしまうと「右利きの人には無用のもの」という印象を与えてしまい、世の中の大部分を占める右利きの人から無視されてしまい、はなはだ不利な扱いとなり、その結果、市場から締め出されることにもなりかねません。
詭弁といわれるかもしれませんが、あえて「左手用」とすることで右利きの人でも、「左手で使用すればよい」あるいは「左手で使用する場合に都合のよい道具」という認識を与えられるのではないでしょうか。
 こうすることで、両使いという人にも対応でき、より社会に浸透してゆくのではないか、と思います。

参照*左利きの話題満載のHP「レフティやすおの左組通信」左利きのページ〈左組〉「左組通信」2003年12月

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2004.01.06

たえさん、トラックバックありがとう!

たえさん、遅くなりましたが、おめでとう!
 それからトラックバックありがとう。ずいぶん前の記事ですからね。
 意外なところからトラックバックが来て、このBlogというのはおもしろいものです。初心者にとっても簡単に更新できるし、あまり構えなくて気軽に出来そうです。

 私も自動改札は手前であらかじめ左手から右手に持ち替えて投入の用意をします。そうでないと機械の前でいったんとまらないといけないので。込んでるときはいい感じしませんよね。車椅子用の広めの改札があるのですから、左右両方どちらでも投入できるものが合ってもいいのでは、と思います。ホントかウソか知りませんが、左隣の改札機に切符を入れて通れない人がいたそうです。機械が導入された当初ならこんなことも当然あった事実だと思います。
 自動改札にまつわる左利き川柳です。

〈手ぶらでも 半身で通る 改札機〉

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おめでとう! & これからもよろしく!

少し遅くなりましたが、あけましておめでとう!

以前HPのリンクの件でお便りした、レフティやすおです。
左利きの掲示板に新年の挨拶を書き込みに行ってこれを見つけました。私のココログ「レフティやすおのお茶でっせ」の左利きサイトのリストには本家の「左利きの小ネタ」を載せていますがこの「ココログ別館」も追加します。
Weglobの方が機動性があるように思います。私も「お茶でっせ」をHPの先取りにして使っていこうと考えています。
これからもよろしくお願いいたします。
ではまたそのうちに。

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2004.01.03

2003年に読んだ本 その1〈総括〉

 一年を通していうとやはりミステリ本がいちばん多かった。ミステリファンだからしかたがないが、ホラー系が最近減っているのが傾向か? 一時期はミステリといってもほとんどがキング、クーンツ、マキャモンなどのホラーだったことがある。
 前年の引き続きでピーター・ラヴゼイの〈ピーター・ダイヤモンド警視〉シリーズを3作読んだり、主人公が左利きだと聞いた〈女性検屍官ケイ・スカーペッタ〉シリーズを読み出したり、ジェフリー・ディーヴァーの〈リンカーン・ライム〉ものを読んだり、とシリーズものを結構読んでみた。シリーズ・キャラクターものはとっつきやすく、親しみを持つとその主人公(たち)の私生活の進展が気になり次々と読んでしまう。それぞれに人気があるというだけあって、できはいい。詳細はまたの機会に。

 もうひとつの大きな特徴は、左利き関連の本をよく読んでいる。十冊前後。自分で左利き関連と位置づけているものが入っているので、正確にはカウントしにくいのだが。これは左利きの本を自分でも出したいと思い、「左利きの本だなぁ」という左利きの本の紹介コーナーも予定していることもあり、勉強のためにいろいろ読んでみたわけだ。古くは昭和48年発行の『左ききの本』から、「左ぎっちょクラブ」のような小説まで。『左足をとりもどすまで』という本も読んでみた。

マイケル・バーズリー
左ききの本 (1973年)


 あと挙げておくべきは、本・読書の関係の本を結構読んでいる。たとえば、『文庫ハンターの冒険』とか『本読みの達人が選んだ「この一冊」』など。『短編小説のレシピ』なる本も読んでいる。

 私のもうひとつの興味のある分野、SFの本に関しては、去年もまた目立って世間では話題に上らなかったが、映画化されてヒットした『黄泉がえり』は原作がカジシンとは知らず損をした気分。映画、見たかったなぁ。あと一昨年からボチボチ読み出したソウヤーの本がおもしろかった。


 後になったが、私はその年の新刊というのをほとんど読まない。あまりにも多くの本が出るということと、お金の問題もあるが、ある程度評価の定まったものを読みたいという気があるからだ。人生は本読みにはあまりにも時間が短すぎる。特に私のような遅読家となると大変だ。より多くの人が薦めるおもしろそうなものを読み、つまらぬ本を読みたくないわけだ。そうすると時間という濾過器を通過したものを選ぶ方がよい。ただそうすると欲しい本が手に入らぬことも多くなる。読みたいときに本はなし、といった事態になることもしばし。再近はオンライン書店の出現でかなり楽にはなってきたが、出版社さん、取次さん、書店さんはもう一工夫を凝らして欲しいものだ。
 2003年の新刊は4冊だけ。2002年末のものを入れても7,8冊か。

 古い左利きの本では府立図書館のお世話になったのをはじめ、今年も多く図書館の本を活用させていただいた。お礼を申し上げます。

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2004.01.01

新年のあいさつ

2004nenga.BMP
あけましておめでとう!
今年も左利きの話題、本の話題など大いに語りたいと思います。
よろしく!

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ナカタくん、あけましておめでとう!

ナカタくん

あけましておめでとう!

レフティやすお、左利きのやっちゃんです。

「Fright」ふわふわ感、ただよいますよ~。

また今年もよろしく!

今年の年賀状はパソコン任せにしてしまいました。
ホントはプリントごっこを使いたかったのに…。

ではまた。これから家族新聞にまわります。

お年始参りはたいへんだぁ。

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