2016.08.17

左利きのSKE48日高優月(ひだかゆづき)が始球式

(画像:サンスポより)始球式を行ったSKE48・日高優月=ナゴヤドーム(撮影・中島信生)

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SKE48日高優月(18)さんが16日の中日-巨人戦(ナゴヤD)の始球式を行ったそうです。

左腕からの投球は惜しくも外れ、ワンバウンド。「力が入って、思うようにいかなったのが悔しい。チームの調子がよくないので、私の1球で変えようと思ったのに…」。
特技は、プロ野球選手のものまねだそうです。
父に連れられ、よくナゴヤドームに応援に来ていたという筋金入りの野球大好き少女
だそうで、
姉貴分の松井珠理奈(19)に促され、内角球に体全体をエビ反りでよける中日・ナニータと、空振りのときにケンケンをしながら1周するソフトバンク・松田のものまねを披露し、報道陣から拍手喝采を浴びた。
そうです。

私は、SKE48のメンバーのことはほとんど知らないのですが、日高優月さんのことも今回初めて知りました。

調べますと、6月の第8回AKB総選挙で第79位(13,204票)「アップカミングガールズ」入りしています。
【MV】「2016年のInvitation Short ver.」も公開されています。

45th Single「LOVE TRIP / しあわせを分けなさい Type D」初回限定盤 Single, CD+DVD, Limited Edition, Maxi

始球式の前に披露された、2016年8月17日発売 SKE48 20th.Single「金の愛、銀の愛」の歌唱メンバーにも選ばれています。

金の愛、銀の愛(DVD付)(Type-A:初回盤) Single, CD+DVD, Limited Edition


日高優月(SKE48)Twitter
@iamyuzuki_k2

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2016.08.15

私の読書論83-文章に書いて考えをまとめる

 ―第181号「古典から始める
レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2016(平成28)年8月15日号(No.181)-160815-
「私の読書論83-文章に書いて考えをまとめる」


本誌では、「私の読書論83-文章に書いて考えをまとめる」作業について書いています。

今回は、読書の薦めではなく、文章を書くススメになってしまいました。

たまにはこんなことがあってもいいのかなあ、と思います。

自分の書いた文章を読むのも、「読書」のうちかも……。

 ・・・

詳細は本誌で!

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』


【追記】
楽屋裏を明かせば、8月13日は、もうアメブロ・ファンの人はご存知のように、「左利きの日」でした。
私のもう一つのメルマガ『左利きで生きるには-週刊ヒッキイhikkii』の方に手を取られて、こちらの方を考える余裕がありませんでした。

そこで、こういうお手軽な内容になってしまったというのが、本当のところです。
ご勘弁を!

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2016.08.14

昨日(8月13日)アメブロで「今日は左利きの日」をやってました

アメブロでこんなことやっていたようです。

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あなたは右利き?左利き?

▼本日限定!ブログスタンプ限定

あなたもスタンプをGETしよう


昨日(8月13日)アメブロで「今日は左利きの日」をやってました

 ・・・

一応アメブロも利用しているのですが、
最近は、月に二回メルマガの編集後記に使っているだけで、ほとんどパス状態でした。

時々やってるんですよね、クチコミ(ブログ・テーマ)で「あなたは右利き?左利き?」を。


今回のは〈左利きの日〉スタンプです。

なかなか良くできています。


○○は忘れたころにやってくる、そうですが、年に一度やってくるのが〈左利きの日〉です。
(ちなみに、日本では、2月10日〈左利きグッズの日〉もあります。)

昨日私は、こんなこと↓をやってました。

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第475号(No.475) 2016/8/13
「本日 8月13日は〈国際左利きの日〉特別編(3)〈国際左利きの日〉について」

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

『レフティやすおのお茶でっせ』
2016.08.13
8月13日〈国際左利きの日〉記念特別号発行-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第475号

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2016.08.13

8月13日〈国際左利きの日〉記念特別号発行-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第475号

きょうは8月13日〈国際左利きの日〉「International Lefthanders Day」ということで、特別に記念号を発行しました。
本来は第二土曜なので、お休みの週に当たるのですけれど。、
(ちなみに、「週刊」と言いながら、2014年7月より月二回、第一土曜と第四土曜発行に変更しています。)


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第475号(No.475) 2016/8/13
「本日 8月13日は〈国際左利きの日〉特別編(3)
〈国際左利きの日〉について」
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過去にも書いていますように、巷では日本語ウィキペディアWikipediaの記述に則って、1992年イギリスの左利きの会によって始められた、といった情報が良く見られます。

私の持つ情報によりますと(そして、私の英語力に問題がなければ)、実際の言い出しっぺは、

1976年、前年に左手・左利き用品店を始めたアメリカのDean R. Campbell氏で、開店一周年を記念して左利きの人のための専門雑誌"Lefthander Magazine"を発行する左利きの組織Lefthanders Internationalを創設し、お店の開店記念日である8月13日を「左利きの日」と定め、左利きの人の生活向上のために左利き用品を普及させようと言う趣旨でイヴェントを始めた。

ということになります。
(『お茶でっせ』記事:2010.8.13 13日の金曜日はナント…左利きの日

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(画像:「Left-Handers Club」発行"The Lefthanders"の1994、95、96年のINTERNATIONAL LEFT-HANDERS DAYを祝う記事)

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(画像:"LEFTHANDER MAGAZINE"の1994、95年のINTERNATIONAL LEFT-HANDERS DAYを祝う記事))


「別に誰か最初に言い出したのでもいいじゃないか」という人もいらっしゃるかもしれません。

「大事なのは今誰が何をしているか」だ、と言われればその通りです。

でも、そんな昔から気付いて行動していた人がいた、という事実も無視して欲しくないのです。


で、この日について、この日を始めた人に関して思うところを少しメルマガに書いてみました。

 ・・・

詳細は本誌で。

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

*本誌で参照した本:
『左利きの秘密』箱崎総一 立風書房・マンボウブックス 昭和54年 1979.6


『新版・自然界における左と右』マーティン・ガードナー 坪井忠二・児島弘訳 紀伊国屋書店 1992

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2016.08.10

今年もやります!8月13日レフチャス(LEFTEOUS)の日―国際左利きの日

毎年、8月13日の「国際左利きの日(INTERNATIONAL LEFTHANDERS DAY)」に、「お箸を逆さまに置くイベント」を開催している「LEFTEOUS」が、今年もやるそうです。

最新情報はこちら

毎年やっている「お箸を逆さまに置くイベント」は、もちろん今年もやります!
今年もやらせてもらいます!8月13日レフチャスの日。 今年は、「れふ茶す」!みなさんをレフチャスのお茶の世界へご招待します。 場所は上野のお茶室「転合庵」。時間は朝10時から15時までやっています。 暑さど真ん中の土曜日ですが、お散歩がてら、マイノリティの気持ちを体験にいらっしゃいませんか?

2007年に普段とは反対の向きに箸を置くという「お箸を逆さまに置くイベント」を、協賛するお店を募って展開してから、毎年一日限りのイベントを続けてこられたのは、素晴らしいことです。
しかも年々工夫を凝らした様々な取り組みをなされているのは、新鮮です。

一日限りとはいえ、いや、それだからこそ力が入るというもの。

十年継続は簡単なものではありません。
ちょっと気が早いですが、次の十年も頑張ってください。

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2016.08.04

左手左利き用品考-左手ハサミ再考-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第473号

毎月第一・第三土曜日発行の無料左利きメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』7月16日発行、第473号のメルマガのお知らせです。

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◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆ 
【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン

右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第473号(No.473) 2016/7/16「【左手・左利き用品を考える】
 8月13日は〈国際左利きの日〉特別編(1) 左手ハサミ再考」
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【左手・左利き用品を考える】 ..第三土曜日発行分掲載
 8月13日は〈国際左利きの日〉特別編(1) 左手ハサミ再考
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 今回は、「右用と左用の違い」をお休みして、
 来月に迫っている〈国際左利きの日〉を前に、
 改めて「左手・左利き用品」について考えてみようと思います。
 
┏ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┓
 【左手・左利き用品を考える】
  8月13日は〈国際左利きの日〉特別編 (1)
  左手ハサミ再考
┗ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┛

 ●子供用左手ハサミの販売数
 ●90年代に急拡大した市場
 ●学用品購入時の右用左用ハサミの選択
 ●なぜ左手用ハサミは緑だったのか?

*参照:
レイメイ藤井 > ハサミ > ステンレスハサミ
(最下段に、「こどもはさみ(右手用・左手用)」があります。) 


・レイメイ藤井 子供ハサミ 先生オススメ 左手用 グリーン SHH408M
―指を入れるリングにそれぞれ入れる指の名が書かれている


・レイメイ コドモハサミ 左手用 グリーン SHH356
―従来からあるタイプ


・レイメイ藤井 ハサミ ペンカットキッズ 左手用 オレンジ SHH505D
―子供用ペン型ハサミ(左右変換できない左手専用ペンカット)


・レイメイ藤井 ハサミ ペンカット ホワイト SH601W
―左右どちら用にも変換できる、一般用ペン型ハサミ


 ●子供用左手ハサミの問題点
 ●右用と左用の違い
 ●なぜ緑色か黄色か
 ●それでも子供心は……
 ●子供用で育った人のために大人用の拡充を

*参照:
レイメイ藤井 ハサミ ソフトリング 左手用 SHH702


〈HPG3〉左手用/左利き(左きき)用 はさみ・ハサミ・鋏(SCISSORS FOR LEFTHADERS)コレクション

 ・・・

詳細は本誌で。

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

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2016.07.31

人間の不思議、人生の深さ―新潮角川集英社3社<夏の文庫>フェア2016から

 ―第180号「古典から始める
レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2016(平成28)年7月31日号(No.180)-160731-
「新潮社・角川書店・集英社―3社<夏の文庫>フェア2016から
人間の不思議、人生の深さ」


本誌では、「3社<夏の文庫>フェア2016から―人間の不思議、人生の深さ―」について書いています。

毎年だんだんと私の好みから外れてゆく傾向が強い、各社の<夏の文庫フェア>の内容です。
もうやめようか、と思いつつも、一縷の期待(?)を持って追い続けています。

単に自分が老い、世間の流れからはずれているだけなのかもしれない、と思いつつも。
(どの程度ずれているのか、を知る機会でもあります。)

今年も、各社から一点ずつ選んでいます。
何を選んだかは本誌をご覧ください。

 ・・・

詳細は本誌で!

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』


*本誌で取り上げた本:
【ナツイチ2016 集英社文庫】
・『明智小五郎事件簿 Ⅰ』江戸川 乱歩


【カドフェス2016 発見!角川文庫】
・李陵・山月記・弟子・名人伝 中島 敦


【新潮文庫の100冊 2016】
・『月と六ペンス』サマセット・モーム 訳・金原瑞人

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2016.07.25

角川文庫から新訳ジュール・ヴェルヌ『海底二万里』(上下)7月23日発売

以前から情報は入手していましたが、発売されましたので書いておきます。

私の大好きな作家のひとりヴェルヌの『海底二万里』の新訳が角川文庫から出ました。


『海底二万里 (上・下)』ジュール・ヴェルヌ/著 redjuice/イラスト 渋谷 豊/訳 角川文庫 2016/7/23


従来角川文庫からは花輪莞爾氏の訳本が出ていました。
(当初は一巻本、のちに上下二巻本に)
原書挿絵が何枚入ったもの―昔の印刷なので、解像度が悪かった―で、私が若い頃に読んだものでした。

少なくとも40年はたっているはずで、新訳版の登場もやむを得ないところです。

巻末の渋谷豊氏の訳者あとがきにも、古典の名作の叢書シリーズに入ったことが書かれていましたように、本国フランスでも評価されている作品であり、老舗文庫の一冊として収録されていて当然というものです。

原書挿絵は今回は入っていません。
この辺はちょっとさびしい印象があります。


しかし、映画化なり何なりの理由があるのでしょうけれど、ヴェルヌと言えば、『地底旅行』『海底二万里』『八十日間世界一周』というのはいかがでしょうか。
日本ではこれら三大名作にプラス『十五少年漂流記(二年間の休暇)』がありますが。

私自身、この作品は、先に上げた角川文庫版、集英社文庫〈ジュール・ヴェルヌ・コレクション〉版、岩波文庫版二巻本、新潮文庫版二巻本の4種持っています。

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Kaiteinimanri

(今まで出た中では、原著挿絵をすべて収録している点では、岩波文庫・新潮文庫版がいい。
集英社と角川の新訳版は、挿絵ゼロ。訳注の充実ぶりでは、新潮文庫版。)

いかに名作でも、そんなに数はいりません。
(誰も買うてなんてゆうてへんて? ホンマや!)

上記の三大名作+ワンの他にもこれらほどの名作ではないけれど、現代でも十分読むに堪える作品があります。

角川文庫さんで言えば、昔出していた『悪魔の発明』(他社からも出ていますが、併載の「氷海越冬譚」は〈驚異の旅〉以前の冒険ものの傑作中編でした。)や、『地の果ての燈台』(これは優れた冒険小説です。再刊して欲しい一番手かも。)といった作品を再刊して欲しいですね。
Tinohatenotoudai


ヴェルヌの大ファンとしましては、いい加減ヴェルヌのこれら名作以外の作品を発掘出版していただきたいものです。

文遊社さんの復刊シリーズも楽しかったので、復刊でもいいんです。

出版社各社さま、よろしくお願い致します。


*『お茶でっせ』【ジュール・ヴェルヌ】の記事:

【文遊社<ヴェルヌ>の過去の記事】:
・2014.7.19 文遊社ジュール・ヴェルヌ復刊第四弾『緑の光線』7月30日発売
・2014.1.13 文遊社ヴェルヌ復刊シリーズ第3弾『黒いダイヤモンド』年末に発売 
・2013.10.17 ジュール・ヴェルヌ『ジャンガダ』を読む
・2013.8.6 ジュール・ヴェルヌ『永遠のアダム』を読む&『ジャンガダ』出版

【その他の<ヴェルヌ>の過去の記事】:
・2015.8.10 ジュール・ヴェルヌ『十五少年漂流記』椎名誠、渡辺葉・父娘共訳31日発売
・2013.6.2 ジュール・ヴェルヌの本2点『〈驚異の旅〉または出版をめぐる冒険』『永遠のアダム』
・2012.10.25 テレビの威力か?HPジュール・ヴェルヌ・コレクションにアクセス急増!
・2007.8.24 ジュール・ヴェルヌ『海底二万里(上)』岩波文庫
・2004.10.18 偕成社文庫版ジュール・ヴェルヌ『神秘の島』と映画『80デイズ』
・2004.7.2 復刊された『グラント船長の子供たち』

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2016.07.23

左利きの女優すみれさん左腕で始球式

女優のすみれさんが、7月22日、楽天対ロッテ戦(コボスタ宮城)の始球式に登場した。
始球式は昨年に続き二回目ながら、残念なことにノーバン投球にはならなかったそうです。

(画像:産経フォトより)
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父親の石田純一さんのもう一人の子供さん、最初の夫人との息子さんのいしだ壱成さんも左利きでした。
すみれさんは二人目の夫人(松原千明さん)との子供さんで左利きということは、これはどちらの遺伝なのでしょうか。

私がチラッとネット検索した範囲では、石田純一さんが左利きという情報が出てこないのですが……。
遺伝的に「隠れ左利き」という可能性もあります。


私は左利きの大部分は遺伝だと考えています。
一部、妊娠中の、あるいは出産時のトラブル等で左利きが生まれる、ということもあるかもしれませんけれど。

遺伝でもなければ、これだけの高い確率で左利きの子供が生まれてくるとは考えにくいのです。

まあ、分からないことに判らないことを重ねても論議になりませんが。
ということでこの話はこの辺で。


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2016.07.15

私の読書論82-『礼記』を読む<番外編>学記篇より-古代中国の学問教育論

 ―第179号「古典から始める
レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2016(平成28)年7月15日号(No.179)-160715-
「私の読書論82-『礼記』学記篇より」

本誌では、「『礼記』学記篇より」として、中国の古典、四書五経の一つ『礼記』の「学記篇」より、教育・学問についての文章を引用しながら、それらについて考えています。

「古代中国編―中国の古代思想を読んでみよう(8)『礼記』を読む <番外編>」というところでしょうか。

優れた教師像や教え方や学問を行なう上で気をつけるべき点など、現代においても通用する助言が示されています。
熟読すべきでしょう。

いつの時代においても、教育・学問の重要性はかわりません。

高齢化の時代ですが、学ぶべきことはいくつになってもいくらでもあります。
悲しいことに年を取るにつれて記憶は薄れ、忘れやすくなります。

「学べども学べども猶(なお)わが記憶定かにならざりぢっと手を見る」という心境でしょうか。

それだけに、いや、それだからこそ、勉強する楽しみもあるというものです。

では、また次号で。

 ・・・

詳細は本誌で!


*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』


*本誌で参照した本:
『論語 孟子 荀子 礼記(抄)』平凡社〈中国古典文学大系・1〉1970.1
―礼記(抄) 竹内照夫/訳

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