2008.05.09

左利きアンケート第52回 利き手をケガしたとき不便を感じましたか?

わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第52回 利き手をケガしたとき不便を感じましたか?

あなたは今までに利き手をケガして困った経験がありますか。

よく使う利き手だからこそケガをするということがあります。

そんな時、利き手が使えないので食事が不便だった、
字が書けないので仕事や勉強に差しさわりがあった、

などなど、
利き手が使えない故に不便を感じた、という経験は誰しもあると思います。

指先のちょっとした傷一つでも結構不便に感じるものです。


私は幼稚園時代に利き手の左腕を骨折しました。
かなりの期間、三角巾で吊っていました。
でも、子供の頃ゆえにほとんど記憶がありません。

強度の左利きで不便だったはずなのですが…。
その後、右手が使えるようになったという事実もありません。
いったいどうしていたのでしょうか?
全く不明です。
意外に何とかなっていたのでしょうか。

なかにはこれといって不便を感じない人もいるかもしれません。

もちろんケガの程度や部位、ケガをした時期や期間によっても異なるでしょう。
一応自分なりに判断してください。

予想以上に不便なことばかりだった、
不便もあれば不便でないこともあった、
思ったほど不便は感じなかった、
…などなど。

あなたは今まで、利き手にケガをして不便を感じたことがありますか。

以下の回答の中から最もふさわしいものを一つ選んでください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1(右利きの投票者)不便だった
2( 〃 )どちらともいえない
3( 〃 )特に不便でなかった
4( 〃 )記憶がない/経験がない
5(左利きの投票者)不便だった
6( 〃 )どちらともいえない
7( 〃 )特に不便でなかった
8( 〃 )記憶がない/経験がない

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第130号(No.130) 2008/4/26「<左利きプチ・アンケート>第52回」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

 *このアンケートは、08.4.27-5.24まで4週間(予定)に渡って『左組通信』表紙で実施されます。

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
第2回 04.3.28 左利きで困ったこと(物理的バリア編)
第12回 05.1.2 左利きの人は器用だと思いますか
第16回 05.5.12 左利きと右利きとどちらが得だと思いますか
第36回 06.12.24 利き手は変えられると思いますか
第50回 08.2.24 左利き環境は昔よりよくなったか?

  その他の<左利きプチアンケート>:目次

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
―左利きの人、左利きに興味のある人のためのメールマガジン発行中!
(最新号はこちら)
* 親野智可等・発行「親力で決まる子供の将来」No913 2007/12/26号で紹介されました! 
*『R25』ランキンレビュー「右利きが左利きより多いのはなぜ?」でコメントが紹介されました! 

◆◆本と読書に関する新メルマガ「レフティやすおの楽しい読書」始めました!
登録及び解除(配信中止)は、こちら「レフティやすおの楽しい読書」まぐまぐ!のページ
「最新号」は、こちら

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.04.30

小学生漢字王選手権で左手書字の小学生が優勝

ちょっと遅くなりましたが、書いておきます。

4月24日放送の『TVチャンピオン2』(テレビ東京系)の「小学生漢字王選手権」で、左手書字の小学生がチャンピオンに輝きました。

最後のほうを少し見ただけなのですが、
CHANPION STAGE「漢字五目並べ」で、マジック(フェルト・ペン)を使って漢字を書くところを見ていました。

書かれた文字は右手書きの子と比べても、遜色なく、整った読みやすい漢字を書いていました。

やはりこれは手習い目習いの成果で、普段からよく文字を見て、しっかり書いている証拠ではないか、と感心しました。

世間には今でも、「左手では日本の文字、特に漢字は書けない、字は右手で書くべきだ」という人がいます。
一般の素人だけでなく、書や習字の専門家といわれる人にも見られます。

しかし、この少年の例を見てもわかりますが、それはまちがいであり、誤った認識だと断言できます。
左手では字が書けない云々というのは、明らかに偏見です。

確かに左手書きの場合、筆記具によっては書きにくさがある、というのは事実です。

例えば、毛筆などはその最たるものかもしれません。
あるいは一部のボールペンや万年筆等のようなものでも。

しかしこれも、用具選びと筆法の工夫で解決できることです。

右手で書くか左手で書くかということよりも、大事なことは、どれだけ注意力を持って字を書くかという点でしょう。

いい加減に書く態度が常態化してしまえば、一旦そういう癖を身につけてしまえば、右手で書こうと左手で書こうと、真っ当な文字は書けません。
また、どんなに偉い先生について習おうと、なかなか直るものではありません。

基本に沿って、使いやすい手で気を入れて心を集中して習うのが一番でしょう。

そして、気を入れるには、利き手で書くべきです。

なぜなら利き手は心につながっているからです。
利き手は心が表に現れる窓口だからです。

そう私は信じています。

*2008.4.30追記* 左手書字について―
・『左利きを考える レフティやすおの左組通信』
「左手で字を書くために―レフティやすおの左利き私論4―」
『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
「左手書字の研究―実技編」(2008年より第三土曜日発行分に掲載)

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

---
「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
―左利きの人、左利きに興味のある人のためのメールマガジン発行中!
(最新号はこちら)
* 親野智可等・発行「親力で決まる子供の将来」No913 2007/12/26号で紹介されました! 
*『R25』ランキンレビュー「右利きが左利きより多いのはなぜ?」でコメントが紹介されました! 

◆◆本と読書に関する新メルマガ「レフティやすおの楽しい読書」始めました!
登録及び解除(配信中止)は、こちら「レフティやすおの楽しい読書」まぐまぐ!のページ
「最新号」は、こちら

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.04.10

学習塾のチラシに見る左手書字の子供

Jukutirasilhw
(一月以上前の話題で恐縮です。)

画像は、3月に入っていたある学習塾の新聞の折込広告チラシにあった、左手で字を書く子供の写真です。

紙面は右側に中学受験生向け、左側に高校受験生向けと二分割されています。

その右側にこの女児の左手書字の写真、左側には右手書字の男子中学生の写真をシンメトリーに配置してありました。

デザイン的なものかどうかはわかりません。

しかし、とにもかくにも、このように左手書字する姿が、ごく自然に、ごく平凡に、ごく普通のことのように、目にふれる時代になりました。

「世の中には、右手で字を書く人もいれば、左手で字を書く人もいるのです。」
「そんなこと当たり前じゃないか!」
と、そう言える時代になったのです。

これは、左利きについて十数年考えて続けて来たものにとっては、何かしら感慨深いものがあります。

記録として残しておきたいと思いました。

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
―左利きの人、左利きに興味のある人のためのメールマガジン発行中!
(最新号はこちら)
* 親野智可等・発行「親力で決まる子供の将来」No913 2007/12/26号で紹介されました! 
*『R25』ランキンレビュー「右利きが左利きより多いのはなぜ?」でコメントが紹介されました! 

◆◆本と読書に関する新メルマガ「レフティやすおの楽しい読書」始めました!
登録及び解除(配信中止)は、こちら「レフティやすおの楽しい読書」まぐまぐ!のページ
「最新号」は、こちら

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.04.04

左利きアンケート第51回 新版・利き足は右左どちらですか―利き足テスト

今回もまたまた遅くなっていますが、わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

このアンケートは、「第28回 06.5.7 利き足を調べてみよう・チャップマン利き足テスト」の自己申告利き手別の投票になっています。
利き手と利き足の相関に関して、何かしら興味深い結果が見られるかもしれません。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第51回 新版・利き足は右左どちらですか―利き足テスト

今回は利き足の調査を実施します。

利き足とは作用足、器用に何か作業ができる、動作をする足のことをいいます。

これに対し、軸足というものがあります。
こちらは、無意識に体重を支える支持足です。

簡単にいうと、ボールを蹴るときに体重を支えるのが軸足、蹴るほうが利き足です。

では、八田武志著『左ききの神経心理学』から、「きき足テスト」を紹介しましょう。

 Chapman,Chapman,and Allen(1987)

・調査項目:

 1.サッカーボールを蹴る
 2.缶を踏みつける
 3.ゴルフボールを迷路に沿って転がす
 4.砂に足で文字を書く
 5.砂地をならす
 6.小石を足で並べる
 7.足先に棒を立てる
 8.ゴルフボールを円に沿って転がす
 9.片足跳びをできるだけ速くする
10.できるだけ高く足を蹴上げる
11.足先でこつこつリズムをとる

・採点:
  左足を用いる場合:3点
  右足の場合:1点
  両方の場合:2点

すなわち、全部左足を使う場合は、33点になります。
逆に、全部右足の場合は、11点です。


このテストの結果と利き手の関係は、

  利き手が右の人では右足利きが多く、
  強い左利きの人では左足利きが多い、

という結果が出たそうです。


また、28点以上を左足利き、と分類した場合

  左手利きの人:左足利き 41パーセント
  右手利きの人:右足利き 94パーセント

と、全く傾向が異なる、といいます。

※参照:八田武志『左ききの神経心理学』(医歯薬出版 1996)
 「第2章 10.きき手ときき足」より

では、あなたの利き足は、どちらでしょう。
それぞれの項目において、あなたはどちらの足を使いますか。
テストの結果は何点になりましたか。

下の選択肢のなかからひとつを選んで投票してください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1 (右利きの投票者)11-16点
2 ( 〃 )17-22点
3 ( 〃 )23-27点
4 ( 〃 )28-33点
5 (左利きの投票者)11-16点
6 ( 〃 )17-22点
7 ( 〃 )23-27点
8 ( 〃 )28-33点

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第125号(No.125) 2008/3/22「<左利きプチ・アンケート>第51回」
からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

 *このアンケートは、08.3.23-4.26まで5週間(予定)に渡って『左組通信』表紙で実施されます。

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
第28回 06.5.7 利き足を調べてみよう・チャップマン利き足テスト
第20回 05.9.4 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう
第22回 05.10.30 エディンバラ利き手調査
第23回 05.11.27 利き手調査第3回 H.N.きき手テスト
第24回 05.12.25 利き手調査第4回 chapman利き手テスト
第33回 06.9.24 新版・利き手調査第1回―利き手テスト側性係数を調べる
第35回 06.11.26 新版・利き手調査第2回―エディンバラ利き手調査
第37回 07.1.28 新版・利き手調査第3回―H.N.きき手テスト
第39回 07.3.25 新版・利き手調査第4回-chapman利き手テスト
第41回 07.5.27 新版・利き手調査第5回マクマナスの利き手テスト
第46回 07.10.28 利き手テストと意識の一致度は?
第14回 05.2.27 貴方の利き目は右左どちらですか
第49回 08.1.27 新版・利き目は右左どちらですか?

  その他の<左利きプチアンケート>:目次

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
―左利きの人、左利きに興味のある人のためのメールマガジン発行中!
(最新号はこちら)
* 親野智可等・発行「親力で決まる子供の将来」No913 2007/12/26号で紹介されました! 
*『R25』ランキンレビュー「右利きが左利きより多いのはなぜ?」でコメントが紹介されました! 

◆◆本と読書に関する新メルマガ「レフティやすおの楽しい読書」始めました!
登録及び解除(配信中止)は、こちら「レフティやすおの楽しい読書」まぐまぐ!のページ
「最新号」は、こちら

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.03.19

まぐまぐ!今週のおすすめに「レフティやすおの楽しい読書」

今年一月から始めました、左利きメルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」に続く、二つ目のメルマガ「レフティやすおの楽しい読書 」。

幸いなことに好評のようで、
『まぐまぐ!』の「今週のおすすめ』に選ばれました。

3月14日発行のまぐまぐのオフィシャルマガジンに掲載されました。

『ウィークリーまぐまぐ[エンタテイメント版]』2008/3/14号
「今週のおすすめメルマガ@エンタテイメント」コーナー


そして、
きょう3月19日から一週間は、『まぐまぐ!』のサイトでも
「今週のおすすめ(毎週水曜日更新)」コーナーに掲載されます。

今週のおすすめメルマガ
まぐまぐのメルマガの中から、スタッフが読んでみて「これは!」というものをおすすめしまっす!
(3月12日から1週間のおすすめ)

エンタテイメント2008/3/14(金) [エンタテイメント版]
スポーツ・レジャー、エンタテイメント、アート・文芸 のカテゴリより厳選!

レフティやすおの楽しい読書
若い頃は本屋の店員だった本好きのレフティやすおが、古今東西の古典・名作・名著のなかから毎月一点を選んで、楽しい読書のポイントを紹介します。読書とは他人(ひと)様の人生を追体験すること。「楽しい読書」で豊かなひと時、楽しい人生を送りましょう。

(編)『トム・ソーヤーの冒険』のマーク・トウェイン作品から『論語』まで。

発行周期:月刊 マガジンID:0000257388 バックナンバー:すべて公開 発行者サイト


3月13日には、左利き仲間で『営業ビジネスマナー超入門』(日本実業出版社)ほかビジネス書の著述家、無口営業の達人・渡瀬謙氏の殿堂入りビジネス・メルマガでも紹介していただきました。

『営業のカンセツワザ』2008/03/13 208号「我流 文章術(2)」

紹介してもらえたから、お薦めに選ばれたからといって、即、読者登録が増えるというものではありません。
しかし、作り手としては、一応の評価を受けたということで、うれしいものです。

作者自らお薦めするのもなんですが、ぜひ、一度だまされたと思って登録して読んでみてください。
月刊なんで、忘れた頃にふとやってくる感じです。

絶対、登録しておかないと忘れちゃうよ!

ぜひ、よろしく!

◆本と読書に関する新メルマガ「レフティやすおの楽しい読書」始めました!
登録及び解除(配信中止)は、こちら「レフティやすおの楽しい読書」まぐまぐ!のページ
「最新号」は、こちら

それから
「楽読」メルマガ・コミュニティも開設します。
古典のみならず、広く本や読書の話で盛り上がりませんか?

ではでは。

※本稿は、レフティやすおの他のブログに転載しています。

「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
―左利きの人、左利きに興味のある人のためのメールマガジン発行中!
(最新号はこちら)
* 親野智可等・発行「親力で決まる子供の将来」No913 2007/12/26号で紹介されました! 
*『R25』ランキンレビュー「右利きが左利きより多いのはなぜ?」でコメントが紹介されました! 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.03.11

左利きアンケート第50回 左利き環境は昔よりよくなったか?

今回もまたまた遅くなっていますが、わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

今回は、記念すべき第50回ということもあり、最近の左利き事情を考えてみることにしました。
最近の左利きを取り巻く情勢は昔と比べてどうなのか、よくなったという印象があるのか、そうではないのか、というアンケートです。

まあ、昔といいましても、私の生まれ育った頃(昭和30年代、あるいは1960年前後)と比べるというのは、平均的な読者のお年から見て難しいでしょう。
また、かつては地域差も大きかったでありましょう。

ということで比較的地域差も解消されているかと思われるここ二十年ぐらい、1990年代以降という期間設定で行いました。

もちろん、まだまだ地域差もあり、世代間の意識差もあり、生活環境やお仕事により、人それぞれ受け取り方も異なります。

それでもあえて考えるとすれば、どういう判断が下せるのか、その辺のところを知りたいという気持ちがありました。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第50回 左利き環境は昔よりよくなったか?

近年、左利きは生まれつきのもので、子供の個性の一つとして尊重しましょう、という考え方が広まり、左利きの子供が左手を使うことは、当然のこととして容認する傾向が強くなりました。

左手・左利き用品も普及してきました。

左利きを取り巻く環境は、昔と比べて格段に改善されてきた、ように見受けられます。

では、実際に昔と比べて改善されたといえるのでしょうか。


例えば、私が左利きの活動を始めた1990年代の初め頃と比べてみましょう。

▼物理的な面では―
左手用ハサミの子供用の場合、

当時は、レイメイのこどもはさみが350円程度で、今とほとんど変わりない値段で提供されていましたが、それ以外はたいてい500~600円程度と割高でした。
大人用は1200~1500円程度でした。

どちらも、各地方の地域のメーカーは別にして、全国的には3社か4社程度からしか出回っていませんでした。

ところが今では、子供用は老舗レイメイはじめ、デビカやクツワなどかなりの数のメーカーが350円程度とほぼ右手用と同一価格で提供しています。

大人用も、プラスのフィットカットfitcut(左手用)は、本体定価の300円より安い価格で売っているところもあります。

百円ショップから左手用ハサミが登場しているぐらいです。

(これらはほとんどが中国製です。低価格化はこの分野でも、Made in Chinaのお陰です。)

左手・左利き用品の種類も、販売状況も、子供用の学用品(ハサミ以下、定規、鉛筆持ち方補助具など)を中心に普及しています。

ハサミなら、一般の総合スーパーのかなりの店舗で一点程度は、子供用と大人用が手に入ります。

その他の左手・左利き用品も、庖丁や缶切などちょっと探せば見つかる状況です。

ネット・ショップを利用すれば、もっと多くの品種に出合えます。


▼心理的な面では

「ぎっちょ」という言葉が一部で、「差別(用)語」や「放送禁止用語」とされて、昔のように自由に使われなくなりました。

左利きに対する受け止め方も先の述べましたように、大きく変化し、一部(主に年配の人に多く見られる)の人を除き、偏見を持つ人も減り、明らかな差別と思われる行為や言動も少なくなりました。

ただ、社会の機械化・省力化の結果、あらたなバリアが生まれている傾向にあるのも事実でしょう。

無作為の差別といったものが生まれているように感じます。

例えば、駅の自動改札機、各種自動販売機等がその典型です。

また、工場や作業場等の動線や、各社機械類の操作盤、大型機械の非常用スイッチの位置等で、右利き優先の配置があります。


バリアフリー化、およびユニバーサル・デザインの導入などに伴い、左利きに配慮しようという風潮も部分的に見られるようになってきました。

しかし、実際にはまだまだ、障碍者や高齢者を中心にした考え方が現れた、という程度の状況です。

読者の皆様の年齢も考慮し、ここ十数年以降に限定して、1990年(もしくは平成の初めの頃)以降、左利きを取り巻く環境は、良くなったと思いますか。

物心両面から見て、大きな前進があったと感じられるでしょうか。
それともあまり変化はない、あるいは、全く感じられない、もしくは逆行しているでしょうか。

以下の中からふさわしいと思う答えを一つ選んでください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1 (右利きの投票者)良くなった:◎
2 ( 〃 )少し良くなった:○
3 ( 〃 )あまり良くなっていない:△
4 ( 〃 )悪くなった:×
5 (左利きの投票者)良くなった:◎
6 ( 〃 )少し良くなった:○
7 ( 〃 )あまり良くなっていない:△
8 ( 〃 )悪くなった:×

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第121号(No.121) 2008/2/23「<左利きプチ・アンケート>第50回」
からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

 *このアンケートは、08.2.24-3.22まで4週間(予定)に渡って『左組通信』表紙で実施されます。

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:

第1回 04.3.7-27 左利きイメージ調査

第2回 04.3.28 左利きで困ったこと(物理的バリア編)
第3回 04.4.25 左利きの子に右手使いを試みるべきか否か
第21回 05.10.3 左/右利きにあこがれたことがありますか
第32回 06.8.27 非利き手使い指導を受けたことがありますか
第34回 06.10.29 あなたの父母は右利きor左利き?
第48回 07.12.23「ぎっちょ」は差別用語だと思いますか?

  その他の<左利きプチアンケート>:目次

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

※本稿は、ココログ版『レフティやすおのお茶でっせ』より「左利きアンケート第50回 左利き環境は昔よりよくなったか?」を転載したものです。

{/kuma_wel/}◆「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
―左利きの人、左利きに興味のある人のためのメールマガジン発行中!
(最新号はこちら)
* 親野智可等・発行「親力で決まる子供の将来」No913 2007/12/26号で紹介されました! 
*『R25』ランキンレビュー「右利きが左利きより多いのはなぜ?」でコメントが紹介されました! 

◆◆本と読書に関する新メルマガ「レフティやすおの楽しい読書」始めました!
登録及び解除(配信中止)は、こちら「レフティやすおの楽しい読書」まぐまぐ!のページ
「最新号」は、こちら

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.03.03

左手書字するドナルドは左利き?

Mcd
近所のマクドナルドのお店が、スーパーの移転に伴い閉店になるそうです。
そのあいさつのチラシの絵で、ドナルドが左手で"See you"と書いています

ドナルドって左利きだったんでしょうか。


ネットを見ると同じように、
ドナルドのこの手の閉店ポスターを取り上げている方がいらっしゃいます。
「ドナルドって左利きだったんだ」という発言もありますね。


でもデザイン的に考えると、
ドナルドが右手で書いていると字に身体がかぶさって見えなくなる、ということも考えられます。

そこで、左手で書かせているのかも…。

正式に「左利き」と認定するには、もう少し証拠が欲しいところです。

まあ、少なくとも「字は左手で書く人」=「字は左利き」、ということは言えそうです。

 ・・・

ついでに、左手書字を研究するものとして、左手で字を書く場合の注意点を、一つ。

(筆順どおり左から右へと)横画を書くときは、どうしても右にゆくほど下がってしまう、右下がり(\)になりがちです。

これでは漢字の横画としては、見栄えが悪いものになります。


そこで、心持ち右上がりの線(/)になるように、意識的に右上に持ってゆくように心掛けで書いてみましょう

紙に書く場合は、紙を斜め右に傾けて置いてもよいでしょう。

この点を心掛けるだけで、左手での書字も見違えるように変ります。

*『左利きを考える レフティやすおの左組通信』
左手で字を書くために―レフティやすおの左利き私論4―

*メルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
第三土曜日発行分にて「左手書字の研究―実技編」連載開始!
第120号(No.120) 2008/2/16「左手書字の研究―実技編(1)はじめに」


※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。
---
{/kuma_wel/}◆「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
―左利きの人、左利きに興味のある人のためのメールマガジン発行中!
(最新号はこちら)
* 親野智可等・発行「親力で決まる子供の将来」No913 2007/12/26号で紹介されました! 
*『R25』ランキンレビュー「右利きが左利きより多いのはなぜ?」でコメントが紹介されました! 

◆◆本と読書に関する新メルマガ「レフティやすおの楽しい読書」始めました!
登録及び解除(配信中止)は、こちら「レフティやすおの楽しい読書」まぐまぐ!のページ
「最新号」は、こちら

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.02.21

書道家・森大衛、左手で手本を書く

以前、フジテレビ系『笑っていいとも』に「達筆王」という書道のコーナーがありました。そこで指導を担当されていた書道家・森大衛先生のブログ『森大衛の一筆入魂 "書道神経を磨け"』に、左手で書いた手本の写真を載せておられます。

2月2日携帯メールは左利きと、2月14日鶯


いつも教えておられる子供たちの教室で、せがまれて

「面白い雰囲気になるように左手で書いてやるよ」
と書かれたものだそうです。

「最終画が弱いのが左手らしいところ」とのこと。

しかし、「先生ありえん!」と叫ばれたそうですが、ホントにそうです。


写真を見て左手の字とわかる人はどれぐらいいらっしゃるでしょうか。

毛筆ではありませんが、左手書字歴50年近い私にも、全くわかりません。

やはり書の眼と腕(右手でも)をお持ちだから、訓練なしでもある程度は書けるのでしょう。

ご本人は、「これは左手で携帯メールを打つことによる効果でしょうか?」とご謙遜されていますが。

(ちなみに「書もパソコンも右利きの森大衛です。.../でも、なぜか携帯メールは左利きです。/電話も左耳でなければ内容が頭に入りません。」とあります。左耳云々は、私も同じです! ひょっとして、左利きの要素が少しはおありかもしれません!?)


こういう左手の書をもっと公開していただけると、左利きの私にとってはうれしいことです。


左手で毛筆は書けない、字は右手で書くもの、左利きでも字は右手で、という書道の先生や書き方指導の先生も大勢いらっしゃいます。

しかしそうではない、と私は考えています。

字こそ利き手で書くべきものだ、と考えています。

左利きを考えるメルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」で、今月から月一連載で、「左手書字の研究・実践編」を始めました。

そこ(第120号(No.120) 2008/2/16「左手書字の研究―実技編(1)はじめに」)で少し書いています。
興味をお持ちになられた方は、そちらをぜひご覧ください。
(最新号はこちら)


今回改めて、自分の考えが正しかったと確信しました。

「書道は左手では書けない、字は右手で書くもの」は、ウソです。

毛筆であれ硬筆であれ、字を書くのは、眼と腕―目習いと手習いです。

 字の特質をつかむ眼を持つ(目習い)
 それを再現する腕を磨く(手習い)

その再現する技術に、右手と少し異なる部分があるだけのこと。
それをどう身につけるかがポイントでしょう。


森大衛先生、これからも左手の書を書き続けてください。
ブログで私たちに見せてください。

そして、できれば、左手での書のコツのようなものがございましたら、ぜひ教えてください。
よろしくお願い致します!


* レフティやすおの左組通信
「左手で字を書くために―レフティやすおの左利き私論4―」

---
※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
―左利きの人、左利きに興味のある人のためのメールマガジン発行中!
(最新号はこちら)
* 親野智可等・発行「親力で決まる子供の将来」No913 2007/12/26号で紹介されました! 
*『R25』ランキンレビュー「右利きが左利きより多いのはなぜ?」でコメントが紹介されました! 

◆◆本と読書に関する新メルマガ「レフティやすおの楽しい読書」始めました!
登録及び解除(配信中止)は、こちら「レフティやすおの楽しい読書」まぐまぐ!のページ
「最新号」は、こちら

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.02.14

左利きアンケート第49回新版・利き目は右左どちらですか?

毎回遅くなっていますが、わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

今回は、第14回の「05.2.27 貴方の利き目は右左どちらですか」の焼き直し版です。
一部加筆して記述を改めています。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第49回 新版・利き目は右左どちらですか?

人間には利き手と同じように、利き足、利き目、利き耳があるといわれています。

また脳科学者には利き脳という考えもあります。

ヒトの体は左右対称形になっています。
その左右に等しくある器官ではどちらか一方が優位となる、利きという現象が見られます。

利きは、偏側性もしくは一側優位性などとも呼ばれるようで、体のどちら側を優先的に使うかということを表しています。

利き手の存在はどなたも皆ご存知でしょう。

利き足は、ボールを蹴るなどの動作で確認します。

それでは利き目は、どうでしょうか。
こういう方法があります。

身の回りのあるものに指で狙いをつけます。
そして交互にどちらか片目をつぶります。
一方は、目と指と目標が一致していますが、他方ではずれて見えます。

一致する方が利き目です。

他にも、

カメラのファインダーや、単眼の望遠鏡や顕微鏡をのぞく時にどちらの目を使うか、銃の照準を合わせる、板塀の節穴からのぞく場合は?

などなどの測定方法があります。

利き目とは、どちらの目の映像にもう一方の目の映像を合わせるか、この、どちらの目の映像を優先するかをいうものです。

利き目は、利き手と違い、60%前後、最高70%程度の人が右といわれています。

※参照:
『右利き・左利きの科学 利き手・利き足・利き眼・利き耳…』
 前原勝矢 講談社ブルーバックス(1989)


例えば、アーチェリーのような競技では、利き手/腕よりも利き目を優先し、競技スタイルを決定するといいます。

これは、利き手/腕や利き足などの身体の利き側(利き体側)は、訓練によってある程度の克服が対応可能だが、利き目は訓練によってどうこうできない、という点がネックとなっているからのようです。

アーチェリーは、いかに速く何本もの矢を射れるかを競うのではなく、また、いかに強い矢を、いかに速い矢を飛ばすかでもなく、いかに正確に的を射るかを競うものです。

そこで<的を狙う「目」に合わせることが大事>だそうです。

※ 参照:
Try it!!! Vol. 13 アーチェリー (Archery)
http://www.sfen.jp/try/try13.html

ただし、最近の傾向として、利き目(マスターアイ)にこだわらず、利き手/腕に合わせた方がよいと指導する人もあるそうで、事情は少し変ってきているようです。

※ 参照:
新迷解アーチェリー用語辞典〈第二版〉
 ますたーあい【マスターアイ】
http://nippercent.fc2web.com/ore/word/word_ma.html

ちなみにアテネ・オリンピック銀メダリストの山本博選手は左利きですが、右手用を用いる右射ちです。

他にも、ダーツのような的当て競技でも利き目がポイントとなります。


では、貴方の利き目はどちらですか。右ですか、左ですか。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1 (右利きの投票者)右
2 ( 〃 )左
3 ( 〃 )その他(両/片目が不自由など、どちらともいえない)
4 (左利きの投票者 〃 )右
5 ( 〃 )左
6 ( 〃 )その他(両/片目が不自由など、どちらともいえない)

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第117号(No.117) 2008/1/26「<左利きプチ・アンケート>第49回」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

 ※ このアンケートは、『レフティやすおの左組通信』表紙、<左利きプチ・アンケート>欄に、先行して実施しています。

 *このアンケートは、08.1.27-2.22まで4週間(予定)に渡って『左組通信』表紙で実施されます。

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
第14回 05.2.27 貴方の利き目は右左どちらですか
第28回 06.5.7 利き足を調べてみよう・チャップマン利き足テスト
第20回 05.9.4 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう
第22回 05.10.30 エディンバラ利き手調査
第23回 05.11.27 利き手調査第3回 H.N.きき手テスト
第24回 05.12.25 利き手調査第4回 chapman利き手テスト
第33回 06.9.24 新版・利き手調査第1回―利き手テスト側性係数を調べる
第35回 06.11.26 新版・利き手調査第2回―エディンバラ利き手調査
第37回 07.1.28 新版・利き手調査第3回―H.N.きき手テスト

第39回 07.3.25 新版・利き手調査第4回-chapman利き手テスト

第41回 07.5.27 新版・利き手調査第5回マクマナスの利き手テスト
第46回 07.10.28 利き手テストと意識の一致度は?

  その他の<左利きプチアンケート>:目次


※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
―左利きの人、左利きに興味のある人のためのメールマガジン発行中!
(最新号はこちら)
* 親野智可等・発行「親力で決まる子供の将来」No913 2007/12/26号で紹介されました! 
*『R25』ランキンレビュー「右利きが左利きより多いのはなぜ?」でコメントが紹介されました! 

◆◆本と読書に関する新メルマガ「レフティやすおの楽しい読書」始めました!
登録及び解除(配信中止)は、こちら「レフティやすおの楽しい読書」まぐまぐ!のページ
「最新号」は、こちら

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.02.10

2月10日左利きの日記念<LYグランプリ>2008発表

今年も早2月の10日になりました。

もうかなり浸透してきたと思われますが、きょう2月10日はレ(0)フ(2)ト(10)の日―日本版左利きの日―日本独自に制定した「左利きの日」です。

世界的には、8月13日が有名です。こちらはもう1976年からとされていますので、昨年で早くも32回となります。

日本のほうは、2001年からといわれています。
私のサイトでは、2006年からこちらも方もお祝いすることとし、2007年から、記念行事として、<LYグランプリ>を開催しています。

これは、左利きメルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」誌上で、審査委員である主宰者、私レフティやすおの選んだ審査員賞9件を読者大賞候補として、読者を対象に実施するアンケートにより決定する読者大賞、および審査員が選ぶ大賞と各賞で構成され、前年最も輝いた左利きの人物、事物、行事などを表彰するものです。


昨年の結果は、【読者大賞・審査員大賞】の両賞を

 左利きの本部門:『非対称の起源』クリス・マクマナス/著 大貫昌子/訳 講談社ブルーバックス

が受賞しました。

詳細は、以下のページで。
・『左組通信』「第1回LYグランプリ」


今年はその二回目を実施しました。

第二回<LYグランプリ>2008 の結果は、

2月9日発行のメルマガ
「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」第119号(No.119) 2008/2/9「左利き子育て相談の疑問(8)/<LYGP2008>発表」

誌上で発表されました。

今年は、残念ながら読者大賞は、「該当なし」

【審査員大賞】には、

 行事・イヴェント部門:TOKYO LEFTEOUS PROJECT ON 13TH AUG.~左利きの気持ちになってみる日~

が受賞しました。

その他の各賞発表並び詳細は、上記メルマガおよび、以下の『左組通信』のページ「第2回<LYグランプリ>2008」をご覧ください。

※参照:『左組通信』のページ
「第2回<LYグランプリ>2008」
 
*参照:左利きの日について
左利きの日を祝おう!

*過去の2月10日に関する記事:
・2008.1.28 2月10日日本版左利きの日記念第二回<LYグランプリ>2008開催中!
お茶でっせ版新生活版
・2007.2.10 2月10日日本版左利きの日記念第1回LYG読者大賞発表
お茶でっせ版新生活版
・2007.1.31 2月10日左利きの日記念「LYグランプリ」第1回開催中
お茶でっせ版新生活版
・2006.2.9 2月10日は日本版左利きの日
お茶でっせ版新生活版
・2006.1.26 左利きアンケート第25回日本の左利きの日―レ(0)フ(2)ト(10)の日を知っていますかのお知らせ
お茶でっせ版新生活版
・2004.2.10 どうなった? 2月10日は「レフトの日」(お茶でっせ版)

---
※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
―左利きの人、左利きに興味のある人のためのメールマガジン発行中!
(最新号はこちら)
* 親野智可等・発行「親力で決まる子供の将来」No913 2007/12/26号で紹介されました! 
*『R25』ランキンレビュー「右利きが左利きより多いのはなぜ?」でコメントが紹介されました! 

◆◆本と読書に関する新メルマガ「レフティやすおの楽しい読書」始めました!
登録及び解除(配信中止)は、こちら「レフティやすおの楽しい読書」
バックナンバーは、こちら「まぐまぐ!」のページ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«本と読書に関する新メルマガ「レフティやすおの楽しい読書」発行!